毛深いために人生最高の日にやらかした!

10代の頃から腕とか、足の産毛が多くて気になっていました。洋服のお洒落に目覚め始め、ミニスカートなども履きたくなるお年頃。特に夏になると腕とか露出するので、やはり毛深くて嫌な気持ちになっていましたね。

肌が地黒なので、一見目立たないように感じますが、毛深い事は間違いない。海が大好きで水着になるのに抵抗はないけれど、さすがに腕や足が毛深いままなのは恥ずかしすぎる。だから夏になると、腕毛と足毛対策に奮闘していました。

まずは、カミソリで剃ってみたけれど、すぐ毛が生えてきてしかも産毛が太いので、少年の坊主頭みたいにチクチクする。それにカミソリで剃ってばかりいると、産毛が太くなりそうで辞めた。次に毛を脱色してみた。

金色の産毛になってキラキラして綺麗だけど、毛深さには変わらない。「イマイチだよね」とあきらめた。それに結構脱色液が肌を刺激するので、肌の弱い人は向いてないと思います。

それから脱毛クリームを始めました。クリームを塗って暫くすると、産毛が縮んで溶けていく感じ。時間をおいてから洗い流すと、ツルツル、ピッカピカ!これは良いとすっかり脱毛クリームにはまりました。クリームタイプや泡状の物、色々あって試しては、満足していました。肌がツルツルで手触りが気持ちいいと気分まで高揚してきます。

そして産毛と格闘する初夏に最悪の事態が起きました。私の結婚式前夜、自前のウェディングドレスはキャミソールタイプの可愛いドレス。腕を出すから早速脱毛クリームで処理をしました。でもいつもと違って肌をすごく刺激して痛い。ヒリヒリするのですぐ洗い流しました。産毛は取れたけど、肌が痛い。薬を塗って寝ました。翌朝なんとやけどした後みたいにカサブタだらけ。

人生初の主役の日に最悪な事態。仕方なくショールで腕を隠し、結婚式を行いました。最高の一日が産毛の為に最悪にもなりました。今時点で一番恥ずかしい想い出です。

今は福岡に引っ越して久留米市にある脱毛サロンに通っていますが、あの結婚式前夜のことを思い出すだけで辛くなります。早く通っておけばよかったな~と後悔するばかりです。

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