自己処理しなければよかった

中学生になったころから、体毛の自己処理がスタートしました。最初はかみそりを使用していました。

高校生になり、脱毛サロンに通うほどお金が無かった私は、家電量販店で脱毛器を購入。このときから、特にワキは自己処理による脱毛を繰り返していました。

スキンケアに熱心な方でないので、当然アフターケアはおざなりにしていました。あのとき、後で肌があんなに汚くなるとなど、全く思っていませんでした。

大学に入った頃、バイトもするようになったので、IPL脱毛のサロンに通いました。しかし、飲み会など遊ぶことが仕事のようなものだったあの時は、サロンに通うことが面倒になり、自己処理をまた再開してしまいました。

20代後半になって、ダンスが趣味となり、露出の多い衣装で人前に出ることが多くなりました。

舞台で踊るとき、またはその衣装で大勢の前で手を上げたりするときに、私は初めて今までの自己処理生活を後悔することとなったのです。

ワキにファンデを塗ってごまかしていましたが、すでに自己処理の脱毛による鳥肌のようなプチプチが、ごまかしの効かないほどになっていたのです。

そして、ついに私は30歳手前にしてようやくIPL脱毛と電気脱毛を両方施術してくれるクリニックに通い、脱毛前の電気シェーバーのみで自己処理するようになりました。

自己処理の頻度が下がれば、少しずつではありますが、肌が回復してきました。若いときは、長年カミソリで肌を痛めるとどうなるか、全然気にしていなかったんですね。

自己処理を止めて、脱毛サロンに通うことは、本当に美への投資だと思います。もっと早く通えばよかったなぁと後悔しています。

最近は脱毛費用が安いところも増えてきてますもんね。医療レーザー脱毛も低価格で受けれるようになってますからね。

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現在は、サロンが二ヶ月に1回ですので、その間肌の露出が多いときや毛が目立ってきたときに、電気シェーバ-を使っています。

自己処理の後は、肌にいいだろうと思ってアロエジェルを使っていたのですが、サロンのスタッフさん曰く、増毛成分が入っているから止めたほうがいいとのこと。

自己処理の方法も誤っていたし、アフターケアの方法も間違っていたなんて、驚きでした。

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