我が家のおせちについて

注目

主婦歴25年、45歳です。我が家のおせち料理はいつも、作ったりもらったり買ったり…いろいろ混ざった感じのみんなで作ったおせちになります。

お煮しめなどは自分の家の味で作りたいと思う方なので毎年必ず作るか、母がたくさん作ったものをおすそわけしてもらっています。子供達も食べ慣れた味が良いみたいで、お煮しめに関しては、私か母が作ったものの方が明らかによく食べてくれます。焼き物などは私でも作れるものが多いので大体自分で作っています。が、たまにやっぱり母から分けてもらっています。

母から分けてもらうにしても、自分で作るにしても慣れた味の方が子供達は嬉しいようです。

蒲鉾はちょっとこだわって普段は買わないような良いものを買っています。気持ち的にいつもとは違う蒲鉾っていうのがおせち料理っぽくて、そこはちょっとこだわっています。

煮豆類は私にはちょっと難易度が高すぎるのでまず作ることはなく、ほとんどが購入です。百貨店などで購入しているのですが、田舎の方からも似た黒豆をいただくことが多くてそちらも使わせてもらっています。子供達は豆類は好きなのですぐになくなってしまうので。

手作りに関しては、義母の得意料理でくるみなどのナッツ類を混ぜ込んだのを毎年作ってくれており、それが本当に美味しくて我が家のお正月の楽しみになっています。我が家のおせち料理には欠かせない一品になっていて、わたしがつくったものではないのですが、その田作りこそが我が家らしいおせち料理の特徴になっています。私自身も楽しみの一つです!

また、我が家では伊達巻の代わりに大体、出し巻き卵を入れることが多いです。一応見た目のこともあるので伊達巻も一部購入して入れるのですが、自分が子供の頃実家で食べていたおせちにはだし巻きが入っていることが多くて、それが子供心にとても嬉しかったので、それは引き継ぐようにして我が家のおせち料理にも必ず入れるようになりました。やはりうちの子供達は伊達巻よりだし巻きの方がかなり勢い良く食べてくれるので、定番になっています。

見栄え的な部分をカバーするのに買うものもありますが、大体は定番のものは最低限入れるようにして、どうしても子供受けしそうな、どちらかというと子供達の好みに近いもの入れる、背伸びしすぎないおせち料理が我が家の定番です。